180
グリダニアの街を歩いていると、一人の女性が目に留まりました。

何かを一生懸命メモっている女性。

その前にあるのは風見鶏でしょうか。

179
彼女の肩書は 天気予報士

FF14の世界にも天気を予想してくれる人がいるようです。



FF14の世界は、刻一刻と時が移り変わり、

178
赤と紫のグラデーションが美しい朝やけ、


5
明りがなければ数メートル先も見通せないような夜。


181
晴れれば清々しいほどに輝き、


176
霧が立ちこめると森は幻想的な装いになり、


177
雨が降ればそれを視認できるだけでなく、雨音や濡れた足音が耳に届いてくる。

時間や天候によって、全く違う表情を見せる世界。

豊かな色彩に溢れる世界。

いろんな風景と出会うたびに、その豊かさにとても驚かされます。



174
彼女はそんな世界の天気を教えてくれます。


175
そして彼女に教えてもらった各地の天気。

晴れに曇りに雨に雷。

他にも見たことがない天気も多くあり、何より驚いたのは――




え!?

グリダニアと黒衣森:中央森林の他に30もの地域があるの!?



世界は途方もなく広いようです。