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森の都 グリダニアから飛空艇に乗ってやってまいりました2つ目の街。




■海の都 リム・ロミンサ
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次の街に到着して発着所のある建物を出ると、目に飛び込んできたのは白と青の風景でした。

通りに敷き詰められた白い石畳や石壁が、太陽の光を受けて街全体を輝かせています。

むき出しの岩盤も白みを帯び、その自然の白と加工された白との統一感も素敵です!


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そして、FF14の世界で見る初めての海。

海の描写がハンパねィ!!!

ありふれた感想ですが、ほんと潮の香りがしてきそう。

海の都と評されるだけありますね。

船着き場に大型の帆船が停泊しているのが見えますし、リゾート地というより物流の要の港町といった感じでしょうか。


 
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街が海の上にあり、住人の生活が海と共にあることは容易に想像できます。

どうしてこうも海は人を引き付けるのでしょうか。

ただ、住むのは大変そうです( ゜Д ゜)



グリダニアの街は旧市街(北半分)と新市街(南半分)の2区画からなっています。

リムサ・ロミンサの街も2区画あるようですが、ここは東西南北の平面ではなく、

上甲板層・下甲板層

上下で区分けされています。


上甲板層・下甲板層の行き来はグリダニアと同じくエリアの切り替えが必要です。
 
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が、上甲板層から下を見ると下甲板層を臨むことができ、まるでシームレスな作りのように見えるのが面白いです。


■上甲板層
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鍛冶師・甲冑師・調理師・斧術士ギルドなどの施設があり、各施設は細い橋で繋がっています。

どこもかしこも眺めが良いですね。

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上甲板層にはレストランや酒場などの飲食店が多くある印象です。
 

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絶景を楽しみながら食事が楽しめる飲食店もあり、リアルでこんなお店あったら是非行きたい!と思うようなお店も。

(今日は残念ながら曇りのようです・・・




■下甲板層
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巴術士・漁師ギルドやエーテライト、船着き場などの施設がある区画。


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ここにはマーケットがあり商業地区といった雰囲気です。

上甲板層は南北に細く広がっているのに対し、下甲板層は東西に長い造りになっています。

国際街広場を中心に東に伸びる東国際街商通り。西に伸びる西国際街商通り。

お買い物は商店街で。 



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上甲板層でランチして、下甲板層でショッピング。

なんて感じの、お洒落な街ですね!