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サスタシャ浸食洞の攻略に成功したものの、疲れてしまった中の人。

FF14の無料期間も終わってしまい、どうしようか・・・



その日、仕事の昼休みに休憩所で飯を食っているO君を発見しました。

FF14歴の長いO君。 

ケンタッキーのツイスター食べながら、いろはすを飲んでて失笑です。

そこはペプシだろ!
 


私「O君や。サスタシャ浸食洞行って来たよ」

O君「おぉ!で、どうでした?」

私「クリアしたけど、つらす」

O君「何かトラブルでもあったんです?」

私「大きなトラブルはなかったけど、緊張しっぱなしで良く覚えてないんよ」

O君「心が折れかけてますねw」

私「そうなんよ」

O君「でも折れてはないんですね。パーティメンバーに恵まれたのかな」

私「どうでもいいけど、いろはすの桃味がスゲーきになるんだけど」

O君「思いのほか美味しいですよw」

私「よ、よかったね。 ところでさ。コンテンツファインダー(CF)を使うことってこれからもあるんかね」

O君「むしろ戦闘系のコンテンツは使わないことがないってくらい使いますよ」

( ゜Д ゜)

O君「その辺が肌に合わず、FF14から離れる方も多いと思います」

あぁ、その気持ちちょっとわかるかも(というか離れかけてる

O君「もっというと、CFが肌に合わないんじゃなくて、CFに対する考え方の違いが嫌になる人が多いですね」

ん?

O君「今回、先輩が心折れそうな理由はなんです?」

私「ダンジョンがしんどかったのと、パーティメンバーに迷惑をかけたという申し訳なさかな」

O君「特に怒られたり喧嘩になったわけではないんですよね?」

私「そういったことはないね。メンバーのアドバイスはあったけど、怒られてるわけじゃなかったよ」

O君「もし、怒られたり罵倒されてたらどうです?」

私「それは非が自分にあっても心折れるかな」

O君「CFではそういうことが起こりやすいんですよ」

ふむ

O君「“しんどい”は緊張から来るものだと思います。なので慣れが解決してくれると思います。“申し訳なさ”これも解決策はあります」

O君「問題は考え方の違いから来るプレイヤー間の摩擦です。もし、最初のCFでそんな摩擦を経験してしまったら、正直トラウマになると思います」

ふ、ふむ・・・



O君「大きく分けてCFは3種類の考え方の人がいます」

ほぉ

O君「僕の勝手な見解ですが――」


O君のCF3種類の考え方をまとめるとこんな感じだという

・CFはパーティで挑む「テスト」

・CFはパーティで挑む「オリエンテーリング」

・CF?なにそれ美味しいの?


O君「一つ目の“テスト”だという考え方ですが、テストなので点数が全てです。赤点なんて許されない。合格点の80点ではなく100点を目指す。そんな感じです」

O君「良い点を取るためにはテスト前の勉強が重要になってきます。ダンジョン攻略でいえば、事前に攻略動画を見たり攻略サイトを確認したりですね。ヒカセンの間では“予習”と言われます」

ふむ

O君「二つ目の“オリエンテーリング”という考え方は、みんなで問題に当たっていき、ゲーム内の情報やその場の状況判断、経験で攻略していくといった感じです」

ふむ 3つ目は?

O君「CFを初めて利用する方。CFを使ったダンジョン攻略が良くわかっていらっしゃらない方。初心者・ビギナーさんです」

O君「主に一つ目と二つ目の方、一つ目と三つ目の方がパーティで一緒になると摩擦が生じることが多いです。あ、FF14を遊んでいる人たちは一つ目か二つ目に偏ってるってことではなく、どちらに比重を置いているって話です」

O君「考え方が違う人が集まっても、そこそこの速度でクリアさえできればさほど問題にならないと思います。しかし、FF14は技術や判断力、良い装備よりも圧倒的に“知識”が必要で、知識がないとダンジョンをクリアすることさえ出来ないケースもあります」

ほむ

O君「いわゆる“ギミック”と呼ばれるものです」

私「あぁ 初心者の館で出てきた“敵の増援が来たら門のボタンを押して増援を防げ”ってやつか」

O君「ですです。よく覚えてましたねw チュートリアルは“増援が来たらボタンを押せ”って予め言われているわけですが、もしこれを言われてなかったら。たぶん門が閉められることに気がつくまで時間がかかるでしょう。むしろ気づければいい方です」

それはきついな・・・

O君「そして、FF14のダンジョンは事前に説明もなく、対応できなければ即全滅といったギミックも多くあります」

うへ

O君「そんな状況のダンジョンを“オリエンテーリング”感覚で挑むと、とてつもなく時間がかかる、全滅、タイムアップで失敗といったことになるんです。クリアまでに要する時間は膨大になります」

・・・

O君「オリエンテーリング感覚が悪いわけではないです。むしろ“ゲーム”としてはそうあるべきだと僕は思います。失敗から学ぶことは多分にありますし」

O君「もちろんテスト的な考え方が悪いとも思っていません。ゲームといえど情報収集は大事です。というか、FF14は全員が理解していなければクリアできないダンジョン・コンテンツも多くあります。バランスが大事だと思います」

・・・

O君「しかし、考え方が違えば軋轢は生まれます。この2者間に3つ目のビギナーさんが加わると更に炎上することもシバシバです」

私「ふむ・・・ちなみにO君はどっち的な考え方なん?」

O君「ノーコメントでw この話ブログで書く気でしょ?w」

私「うん。書いても良い?」

O君「良いですよw なのでノーコメントで。ちなみにこの軋轢はFF14をある程度遊んだ方なら誰しも感じるところなので、今さら声を大にする話でもないですが」

ふむ

O君「他にも同じ“テスト”だと考えるプレイヤー間であっても軋轢は生まれます。他にもいくつか火種がありますが、それはまた今度でw」

私「了解ー」

O君「こんな話をしましたが、決して脅かしているわけでもFF14を薦めないわけでもないです。僕は楽しく遊んでるわけですからw」

ふむ

O君「時間がある時にCFの準備について少しアドバイスしますよー。とりあえず休憩時間終わりそうなのでツイスター食べさせてくださいw」

そのアドバイス。是非テキストでください(´・ω・‘)